開始当初から、大好きで、ほぼ毎回かかさず見ているゲームセンターCXの番組の中で、特に面白かった回を紹介します。2003年の第1シーズンから、2009年の第12のシーズンまでの間の作品の中から選びました。
| ゲームセンターCX 3-7,3-8 スーパーマリオワールド |
マリオ史上最も完成度の高いといわれる、スーパーファミコンのマリオワールドに挑戦します。最初はスムーズに進みますが、おばけ屋敷の謎解きに手間取り、終盤では宿命のライバルともいえる強敵に苦しめられます。前編・後編に別れているのが苦労を物語っていますが、はたして課長はクリアできたのでしょうか? |
| ゲームセンターCX 4-7,4-8 スーパーマリオ64 |
今回もマリオワールド同様、前編・後編の2部作。さすが64だけあって実際に冒険してるような3D画面はすごい迫力です。自由に面を選べるのですが、一定の数の星を集めなくてはラスボスの面に行けません。総プレイ時間は、25時間と、全ゲーム中、ベスト3に入るくらい苦労したソフト。後編では、たまゲーで江ノ島に行きます。 |
| ゲームセンターCX 6-1 ストリートファイターU |
一世を風靡した対戦格闘ゲームストリートファイターUの回です。最初はどのキャラを使ってもうまくいかず、苦戦してたのですが、あるキャラの必殺技が強いことに気がつき、終いにはそればかり使ってスタッフにきたないとまで言われる始末。 |
| ゲームセンターCX 2-9 ロックマン2 |
ロックマンシリーズは、課長の因縁のゲームの一つです。そのロックマンに最初に出会ったのが、今回のファミコンソフト、ロックマン2です。超難解ゲームにも関わらず大健闘の課長ですが、最後に待ち受けていた結末とは?がんばれゴエモンの開発者のインタビューや、筐体機を売っているお店を訪ねたりと、本編以外でも面白かった回です。 |
| ゲームセンターCX 4-3 高橋名人の冒険島 |
冒頭で、このゲームは、ADがはじめてロケハンでクリアできなかったゲームだと課長に告げられます。かつてのファミコンユーザーにクリアは不可能だと言われた伝説のソフトらしい。果敢に挑む課長ですが、面が進むにつれ次第に顔色が変わってきます。あっけなくギブアップ? |
| ゲームセンターCX 3-10 ゼルダの伝説 |
ゲームセンターCXでは、はじめてのRPG作品。しかも難関ゲームで名高いゼルダの伝説に挑戦。ボスには苦戦するも、謎解きはスタッフに陰で教えてもらってるのか、行き詰ることもなくスムーズに進行。しかし、さすがにゼルダの壁は厚く、1日目でのクリアは断念します。CX史上で最長のプレイ時間の先に待っていたものは? |
| ゲームセンターCX 2-3 魔界村 |
魔界村は、有野課長が一番苦労させられた因縁のシリーズ。大魔界村、超魔界村と3部作すべてに挑戦しています。課長が宿敵と呼ぶレッドアリーマに何度もやられ、さらに動きの読めないドラゴンにも歯が立たず。それでも、スタッフに手伝ってもらいながら、家でもプライベートで猛特訓した結果、なんとか最終面までたどり着きます。 |
| ゲームセンターCX 7-5 がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻 |
グラフィックも綺麗で、ミニゲームも豊富、さすがはスーパーファミコンのゴエモンです。しかし、難易度もファミコン版とは違います。道中ばくちをやったり、イノコMAXと2人プレイをやりながらなんとか苦労してラストステージへ。そこで待っていた結末は? |
| ゲームセンターCX 1-3 スターフォース |
第一シリーズは、ゲーム開発者のインタビューがメインで、挑戦の時間は少なめでした。この回はスターソルジャーのラリオスを倒す挑戦。ラリオスは合体前の1秒間で、8発の弾を撃ち込まなくては倒せない難敵。助っ人で高橋名人が登場して、その華麗なテクニックにスタッフ一同湧き上がります。 |
| ゲームセンターCX 12-3,12-4 風来のシレン |
プレイするごとにマップが変わる不思議のダンジョンシリーズ。一度死ぬとゲームオーバーになって振り出しに戻されるため、かなり緊迫感のあるゲームです。武器をパワーアップしなくては、クリアは不可能なのですが、課長は重要な武器を手に入れられません。仕方なくスタッフが手伝うことに・・・・しかし、課長の凡ミスで、スタッフの苦労が台無しに・・・・2週連続の大長編です。 |
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